検査で初期の緑内障と判断された時…
私の昔からの友人が、初期の緑内障と診断を受けました。 実は私自身も初期の緑内障を発症していたこともあり、相談しに来たようです。 友人もかなりショックを受けた状態でした(どうしても、人間は最悪の場合を考えてしまう傾向にあります)。 眼科医が言うには…「正常眼圧の緑内障で、初期症状です。欠損の自覚症状もなく、今のところ点眼する必要もありません。」とのこと… そして当然のことながら、友人も眼科医に注意事項を聞いたそうです。
「これといった禁止事項はありませんが、喫煙・大量の水分摂取は控えてください。」 [大量の水分摂取が何故緑内障に悪影響を及ぼす?…決して、水分補給が悪いわけではありません。しかし水分を一気に補給し過ぎると、眼圧が急上昇する場合もあるからです。眼圧上昇→緑内障を悪化させることになります。] しかし、友人は高血圧症も患っていて…水分補給は必要不可欠です… それから私と友人は、インターネットをチェックして、ある選択をしました。 (ネットで検索すると、私たちのような悩みを抱えている多くの人に出会うことができました。) それは「水分補給をある程度抑えるかわりに、緑内障・高血圧症に効果のあるサプリメント(栄養補助食品)を摂取する」ことでした。 例えば、ケールが原料の青汁・豆乳・カシス・韃靼そば茶等々…これらをバランス良く摂取することで、緑内障・高血圧症の症状を現状維持・改善することができるというのです。 また、野菜中心の食生活を心掛けることも重要だということがわかりました。
そして何よりも教えられたことは、モチベーションのあり方です。
緑内障を発症してしまったことに悔むのではなく、「初期の緑内障でラッキーだった!」と思うことでした。
これが中期~末期の緑内障であったならば、失明を覚悟しなければなりません。
私たちは初期の緑内障だからこそ、現状を維持できる治療をすることができるわけです。
私たちに限らず、緑内障で悩んでいるみなさん…お互いに前向きに頑張っていきましょう!
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⇒ 緑内障 症状